バター等の乳成分を使用したお菓子については、乳成分の原料由来のトランス脂肪酸が含有されています(バター100g当たり2g程度)。


また一部商品に、食感などの観点からバター等の乳成分に加えてショートニング(※)を使用していますが、トランス脂肪酸の含有量は、ショートニング100g当たり0.8g程度となっており、一般的なバターにおけるトランス脂肪酸の含有量の2分の1以下となっています。


(※メーカーの製造工程において部分水素添加を行わないことにより、低トランス脂肪酸となっています)